2006年02月の日記

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2006.02.26
ケーララパラータを、どーーーしても、覚えたかったので、
ローカルなレストランに頼み込んで、
教えてもらうことになりました。
「私は、東京にインドレストランを持っている。
 オーナーで、シェフだ。
 悲しいことに、日本にあるインド料理は、
 ほとんど、北インド料理だ。知ってたか?
 日本人は、インド料理というと、すぐに、ナーンっていうぞ。
 ナーンなんて、南インド人は、食べたことないだろ。
 ケーララのレストランなんて、ほとんどないぞ。
 パラータも、ほとんどない。
 ましてや、ケーララパラータは、日本で見たことがない。
 どうして、こんなにうまいのが、日本にないんだ!
 ケーララパラータを、日本人に伝授してくれ!
 俺に教えてくれ!」
教えるより、俺にビザくれたら、すぐに日本に行くよ、
というれたけど、
それから、毎日、ケーララパラータの特訓になりました。
店が忙しい時は、店の裏で、タオルを濡らし、
パラータに見立て、広げる練習。
店が終わる頃、実地指導してくれる。
必死にがんばりました。
日本一のパラータ職人になるために。
パラータニスタと呼ばれる、その日まで。

2006.02.25
パラータの秘密がわかりました!
やっぱり、南インド、ケーララのパラータは、
他の地域のパラータとちがいました。
記憶の通り、とっても、うまかったです!
パイ生地のように、なっているのです。
ケーララのパラータは造り方も、とっても特殊。
生地を振り回して、広げていくのです。
まるで、ピザみたい。
写真は、そのケーララパラータです。

2006.02.23
南インド、トリバンドラム&コヴァラムビーチから
帰ってきました。

凄いです、南インド。

ロハス、オーガニック、スローフード、ヴェジタリアン・・・。
総攻撃しても、勝てないですね。
人に、胃に、そして、地球にやさしい。

そして、それはさらに、もう、旨いものに溢れてる。
特に、野菜。
多種多彩。
南インド料理、
すごく刺激を受けた。
五感でひしひしと感じた。

しかし、食べ方、考え方、気候や、素材などが日本と違うので、
どう、アレンジして、スパイスカフェのメニューにするかでね。
試行錯誤の毎日です。

毎日往復1時間かけて行くほどうまかった食堂、
Mr.シバの怪しい料理教室、
パラータの秘密!先生ゴバとその仲間たち、
カレーリーフの種の種明かし、
チキンがチョキンでチキンフライ、
サングラス、サングラス、サングラスマン!
面白い話がいっぱいあります。
できるだけ、更新します。


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